1: 風吹けば名無し 2020/06/27(土) 18:58:49.80 ID:0EHu5Nw10
新型コロナ情報を調べるときに見るメディア…1位「民間放送」、2位「Yahoo!ニュース」、3位「NHK」
6/26(金) 7:11配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/290334bd1ec01fdcad81b4d55591d120440b7690?page=2
◆誤った情報を最も多く見掛けた媒体は…?
加藤:総務省が提示したフェイクニュースを多く見かけた媒体の第1位が「Twitter」(57.0%)、
第2位が「ブログやまとめサイト」(36.5%)という結果でした。
そのフェイクニュースを「共有・拡散した」と回答した人は、全体の約3割。
新型コロナに関する情報が「怪しい」と思ったときは、若い世代ほど真偽を確かめる傾向が強いようです。
一方で、若い世代は情報真偽の確認方法もSNSというケースが多いので、若い世代ほど情報を信じてしまった割合や、
情報を拡散してしまった割合が高くなる傾向も見られました(10代:45.4%、20代:41.1%)。
特に若い年代に対しては、リテラシー向上の取り組みを充実させていく必要があるとの声も上がっているようです。
◆コロナ情報を知りたいときに見る媒体は?
鈴村:以前、“Twitter社が新型コロナに関する投稿ルールを見直した”というニュースも取り上げましたよね。
加藤:今年3月以降、デマや間違った情報などが含まれるツイートに対しては、削除要請や非表示化などの対応をおこなっています。
5月からは、新型コロナに関する間違った情報を含むツイートに「警告ラベル」を表示する機能も導入しましたが、
“正しい情報にも警告ラベルを表示してしまう”といったミスもありました。
鈴村:“新型コロナウイルスに関する情報を知りたい”と思ったときに、多く利用されている媒体は?
加藤:この調査によると「民間放送」(56.4%)、「Yahoo!ニュース」(50.5%)、「NHK」(46.1%)の順に高い結果となりました。
年代別に見ると、若い年代(10~20代)は「LINE NEWS」「Twitter」という方が比較的多かったです。
鈴村:すべての人が悪い情報を流すわけでありませんが、フェイクニュースと大事なニュースが無作為に流れてくるのがTwitterだと思います。
ほとんどの方が良かれと思って拡散していると思いますが、疑わしいことは拡散しないことが、まず1つ大事なことだと考えています。
(TOKYO FMの番組「ONE MORNING」6月25日(木)放送のコーナー「リポビタンD TREND NET」より)